しずくのArt diary

しずく の アートと日々のくらしスタイル
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鏡を見る
古い想い出、楽しいものじゃなくて辛いような思い出は捨ててしまおう。

言えなかったことは手紙にするか(投函しなくてもよい)

声に出して吐き出そう

言える人なら直接氣持ちを伝えてしまおう

それで何かが起きるわけではないけれど

過ぎ去ったことはとりかえせるわけではないけれど

自分が何故そのことにこだわってきたのか

覚えているのかに気付いたら

イヤだった事柄や人との関係に ある氣付きがある

それは自分を映す鏡

鏡を見るのは恐いけれど

思いきってのぞいてみよう

いやだと感じている自分の本当の姿が見えてくる

じっくり向き合ったら

ほら

恐くなくなるよ

いやだった出来事を思い浮かべても




2009/09/25 Fri | アート | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
つれづれなるままに。。。
子供が無心にピアノを弾いている。

彼はよく そうして楽譜のない 即興の曲を奏でるのだ。

不思議に美しいメロディが紡ぎだされ、私はうっとりと聴いてしまう。

今日の曲はモダンで、そして秋の風のような

夕陽を浴びて舞い落ちる枯れ葉を想像させるような

心が揺さぶられる音楽だった。

ピアノの練習曲はあまり好きではない彼が

自由に弾いているときの なんと伸びやかで楽しそうなことか。。

楽譜なんてなくてもいい。

CDにしてとっておきたいなと思う。

2009/09/17 Thu | アート | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
近所付き合い見切り
私はこの部分が弱い。

なぜかいつも浮いてしまう。

決定的だったのは、子供会の役員を断ったこと。

(それまでも向いていないのに無理してがんばってきたのだけれど
うまくいかなくてうつを再発し、断った。)

うつだと言ってしまったことで、近所の人達の態度が変わった。

表面的には何も言わないけれど、話しかけるとあからさまに迷惑そうな顔をされる。

どんな人にもその人の育ってきた歴史の中には

様々な問題や失敗、成功体験などがあると思うけれど

ご近所付き合いにはこの部分を上手にぼかして付き合って

いかなければならない。

要するにあたりさわりのない会話、ボス的な存在の人に対しては

用心し、嫌われないようにする。

町会や子供会で嫌われるとやっかいだ。

ちょっとやそっとの努力ではどうにもなるものではない。

やるべきことをやっていても、裏では悪口を言われる。

(親切にもそのことを教えてくれる人もいるのだ)

世の中は面白い。

例えば、小説の中に出てくる登場人物が多少変わっていたりしても

共感することができるのに、現実の人間には絶対に共感しないのだ。

なぜなら、小説の中のように高見の見物とはいかないから。

最も、ある程度の人間関係が築けていればそんなこともないのだろう。


なので不毛の努力をするのはやめた。

これからは他人にどう思われようと気にしない。

だって私の人生だもの。

そこにばかり多くの時間を割くことなんてできないから。

2009/09/17 Thu | 鬱・抑鬱 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
自分の強みを生かす
現実の人生は時間を巻き戻すことは不可能だ。

やりなおしはきかない。


うまくいかなかったことをやりなおし、うまくいくようにする   そのことに
あまり多くの時間を割き過ぎてはもったいないのだ。

それよりも現実的な方法がある。

自分の弱みを克服することに集中するのではなく
自分の強みをブラッシュアップして、生かす という生き方だ。
「ストレングスファインダー」というものがいちばんよく知られていると思う。
興味がある方は調べてみては?

いったい自分にはどんな強みがあるのか?
きちんと分析してみる価値は充分だ。

参考:「子供の強みを見つけよう」ジェニファー・フォックス
2009/09/13 Sun | 鬱・抑鬱 | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
頭をほぐす
ハーブのエッセンスを加えたオイルを使って
頭のマッサージと顔のマッサージをすることが最近のお気に入りです。

頭がほぐれると顔の筋肉にもかなり効き目が現れます。
頭のコリをマッサージでやさしくとってあげましょう。

この季節は肌が荒れやすいので、ていねいにやります。
ほんの、5分程度だけれど毎日やると違いますね。

顔だってメイクを落としてマッサージをして、蒸しタオル。

ただ、それだけですがお肌がぐっと甦ってきます。

健康なお肌だと、ファンデーションもいりません。

楽なことが大好きなので、これは習慣にしてしまおうと思います。

2009/09/08 Tue | キレイ | トラックバック(0) | コメント(0) |permalink
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