上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/-- -- |
スポンサー広告
|
permalink
古い想い出、楽しいものじゃなくて辛いような思い出は捨ててしまおう。
言えなかったことは手紙にするか(投函しなくてもよい)
声に出して吐き出そう
言える人なら直接氣持ちを伝えてしまおう
それで何かが起きるわけではないけれど
過ぎ去ったことはとりかえせるわけではないけれど
自分が何故そのことにこだわってきたのか
覚えているのかに気付いたら
イヤだった事柄や人との関係に ある氣付きがある
それは自分を映す鏡
鏡を見るのは恐いけれど
思いきってのぞいてみよう
いやだと感じている自分の本当の姿が見えてくる
じっくり向き合ったら
ほら
恐くなくなるよ
いやだった出来事を思い浮かべても
子供が無心にピアノを弾いている。
彼はよく そうして楽譜のない 即興の曲を奏でるのだ。
不思議に美しいメロディが紡ぎだされ、私はうっとりと聴いてしまう。
今日の曲はモダンで、そして秋の風のような
夕陽を浴びて舞い落ちる枯れ葉を想像させるような
心が揺さぶられる音楽だった。
ピアノの練習曲はあまり好きではない彼が
自由に弾いているときの なんと伸びやかで楽しそうなことか。。
楽譜なんてなくてもいい。
CDにしてとっておきたいなと思う。
私はこの部分が弱い。
なぜかいつも浮いてしまう。
決定的だったのは、子供会の役員を断ったこと。
(それまでも向いていないのに無理してがんばってきたのだけれど
うまくいかなくてうつを再発し、断った。)
うつだと言ってしまったことで、近所の人達の態度が変わった。
表面的には何も言わないけれど、話しかけるとあからさまに迷惑そうな顔をされる。
どんな人にもその人の育ってきた歴史の中には
様々な問題や失敗、成功体験などがあると思うけれど
ご近所付き合いにはこの部分を上手にぼかして付き合って
いかなければならない。
要するにあたりさわりのない会話、ボス的な存在の人に対しては
用心し、嫌われないようにする。
町会や子供会で嫌われるとやっかいだ。
ちょっとやそっとの努力ではどうにもなるものではない。
やるべきことをやっていても、裏では悪口を言われる。
(親切にもそのことを教えてくれる人もいるのだ)
世の中は面白い。
例えば、小説の中に出てくる登場人物が多少変わっていたりしても
共感することができるのに、現実の人間には絶対に共感しないのだ。
なぜなら、小説の中のように高見の見物とはいかないから。
最も、ある程度の人間関係が築けていればそんなこともないのだろう。
なので不毛の努力をするのはやめた。
これからは他人にどう思われようと気にしない。
だって私の人生だもの。
そこにばかり多くの時間を割くことなんてできないから。
現実の人生は時間を巻き戻すことは不可能だ。
やりなおしはきかない。
うまくいかなかったことをやりなおし、うまくいくようにする そのことに
あまり多くの時間を割き過ぎてはもったいないのだ。
それよりも現実的な方法がある。
自分の弱みを克服することに集中するのではなく
自分の強みをブラッシュアップして、生かす という生き方だ。
「ストレングスファインダー」というものがいちばんよく知られていると思う。
興味がある方は調べてみては?
いったい自分にはどんな強みがあるのか?
きちんと分析してみる価値は充分だ。
参考:「子供の強みを見つけよう」ジェニファー・フォックス
ハーブのエッセンスを加えたオイルを使って
頭のマッサージと顔のマッサージをすることが最近のお気に入りです。
頭がほぐれると顔の筋肉にもかなり効き目が現れます。
頭のコリをマッサージでやさしくとってあげましょう。
この季節は肌が荒れやすいので、ていねいにやります。
ほんの、5分程度だけれど毎日やると違いますね。
顔だってメイクを落としてマッサージをして、蒸しタオル。
ただ、それだけですがお肌がぐっと甦ってきます。
健康なお肌だと、ファンデーションもいりません。
楽なことが大好きなので、これは習慣にしてしまおうと思います。